環境問題は、もはや世界の教養

世界的にみると、環境問題というのは、いまや知っていて当然のこととなりつつあります。

「温暖化で何が起こるの?」「水質汚染ってどれくらい問題なの?」「砂漠化ってどこで起こってるの?」などと質問するのは、もはや子供レベルで、「温暖化のために何をしているか?」「温暖化対策のためには、政府・企業・NPOなどがそれぞれどんな活動をしなければならないか?」といったようなことに関して自分なりの意見を持っている必要があります。

温暖化ではなく、高温化

Yahooニュースでこんな環境関連記事を見つけました。

ミキモト

数年前から、ミキモトが銀座のショールームみたいなところで、美大生に対してミキモトの将来の姿を表現してくださいと公募(?)をかけているという話を聞きました。

特に、昨年のテーマは環境ということで、自然素材を使った作品が見事受賞したとか。

太陽電池

オバマ大統領のグリーンニューディールの効果で、太陽電池の関連企業が注目を集めているようです。

太陽電池の生産工場では、毎日のように見学者が訪れビジネスの可能性を探っていると聞きます。

風の谷のナウシカと環境問題

風の谷のナウシカの原作は、環境汚染というのが一つのテーマです。
汚染された環境のなかで生きてきた人類は、
「汚染された環境に住むように体を最適化してしまった生物」となっています。

もったいない

3年前位にノーベル平和賞を取ったワンガリ・マータイさんが
「リユース・リデュース・リサイクルの3Rを一言で言い表す言葉が
『MOTTAINAI』という言葉なのです」と話されていました。

次世代エネルギー

環境問題の根底にはエネルギー問題が存在すると言われています。
逆に、エネルギー問題が解決すれば、多くの環境問題が解決されることになるわけで、エネルギー問題の解消は、国家的にも非常に急務としてとらえられています。